検索エンジンの順位

時間をかけずに検索結果を調べるSEO対策をはじめると検索結果の順位が気になるものです。

そこでここでは、手軽にサイトの順位を調べられるワザを紹介します。

「順位検索ツール」を使えば、サイトのURLと調べたいキーワードを入力するだけで、GoogleやYahoo!JAPANなどで検索した場合の順位がわかります。3つの検索エンジンの結果を一覧で確認できるのでとても便利です。

100位までしか表示されませんが、基本的な対策を行っていれば(競合サイトの多いキーワードを選ばないかぎり)、1ヶ月から遅くとも3ヶ月以内には100位以内に入れるでしょう。

1ヶ月に1回は順位を調べて、その推移を記録しましょう。毎月順位が上がるのは、やはり励みになります。順位を下げることがあっても、慌てずに10日間ほど様子を見ましょう。10位前後の上下はよくあるので、気にする必要はありません。

たいていは順位を持ち直すものですが、改善しなければ、キーワード選びから再考しましょう。

               

               

Webサイト上の信頼感

Webサイト上の信頼感を得るには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

様々なサイト運営上のデータを見ておりますと、検索エンジンに表示された、上位のサイトには、お客様目線から、無条件に信頼を寄せる傾向があるような事を示す結果がもたらされている事もあります。

皆さんが、お客様として、未知なるサイトを閲覧する際に、どんな事を機に掛けてインターネットを利用しているかなど、顧客目線に立ってサイト運営を考えてみましょう。

このようなデータが、インターネット上の顧客の集客に大きな影響力があるとするならば、サイト運営側としての立場からすれば、SEO対策の重要度合いが実感されるのではないかと思われます。

お客様が、商品に興味を抱いたり、商品を購入するに至るまでは、様々なプロセスがあるとは言われておりますが、全ては「信頼感」の上に成り立っているプロセスであります。

信用や信頼感の感じられない、サイトには、お客様は訪れにくいですし、ましてや商品を購入しようとは考えないのではないでしょうか?

SEO対策の中では、サイト運営の中で、どのようにお客様に信頼感を抱かせるのかといった観点からの対策も1つの要点となってくるのです。

              

                

アメリカでのSEO

近年は世界中でインターネットが使われ、企業が自社商品やサービスを宣伝したり販売をするのにもサイトを作成してインターネット上に掲載することが不可欠です。消費者は欲しいものや知りたいことを検索して結果のページが開かれた時、検索したキーワードに沿ったサイトが無数に出てきたとしても、ほとんどの人は一番初めのページの上の方のサイトから開いて見るものです。

そして2ページ目や3ページ目のサイトまで見たとしてもそれより後ろのページまではなかなかたどり着かないことが多いので、いくらサイトを作っても検索結果の初めの方のページに挙がってこなければ、見てもらうこともできません。

そこで企業は、検索結果の上位に挙がってくるような興味深いコンテンツを豊富に使ったサイト作りに励みます。それをSEO対策というのですが、その対策は国によって異なります。

それはよく使われる検索エンジンが違うからで、日本や世界の多くが使うものよりも自国で生まれた検索エンジンの方がよく使われるということがあります。そのような場合は、その検索エンジンで上位に挙がることができるような対策が必要になります。

アメリカは、世界でよく使われるGoogleの本社もあり、Googleが主流なので日本のSEOとアメリカのSEO対策はあまり変わらないのですが、アメリカの方が検索ワードを多く使う傾向があるので、1つのビッグワードに対応する対策よりも緑級のワードやいくつかのアイテムを用いた対策をする方が効果的といわれています。またアメリカは日本よりも動画を見ることが多いといわれているので、それらを用いたSEO対策も重要になってきます。ただ動画のSEOはコンテンツだけで順位が決まるのではなく、画質をよくしたり強いインパクトを残すような対策が必要です。

このように同じ日本の検索エンジンを主に使用している国でも、その国のユーザーの特徴に沿ったSEO対策が必要で、アメリカだけでなく海外SEO対策をするときは、その国のユーザーのことについて知ることが大切です。

                 

               

アンカーテキストのコツ

アンカーテキストとは、リ ンク内部に含める文言のことです。

アンカーテキストを記述する際には、次の 4項目に注意しなければいけません。

①キーワー ドを含める
②同義 ・類語または共起など、関係性のある言葉を含める
③ 書き方を変える
④ 簡潔に書く

このような制限のもとで記述することが、最も効果的です。 具体的には 、次のようなことに気を付けていきましょう 。

[①と③について ]
例えば、 「SEO対策」というキーワードで上位表示を狙う場合、アンカーテキス卜部分を、「SEO対策の概要」、「SEO対策の手法」、「SEO対策の仕組み」のように言い回しを変えることで、関連の様々な言葉で流入させることができます。

加えて、重複を避けることは、故意にランキング、操作を行っていると見なされることもないため、ペナルティ回避にもつながります。

ここで、 「SEO対策+OO」でどのような複合語での需要があるかも確認しましょう(リンク先のコンテンツが一致していることも重要です)。

[②について]
同義語とは 、言葉のニュアンスや意味が同じで、異なる言い回しの言葉のことです。類義語とは、言葉の意味が極めて近い言葉のことです

[④について]
アンカーテキスト内は、簡潔な文言の方が効果は高くなります。

●良い例

<a href="リンク先のURL">SEO対策の本質</a>

●悪い例

<ahref="リンク先のURL">SEO対策の本質を学ばなければいけません</a>