ノウハウを持っているのは

やっとの思いで作り上げた商品をできるだけ多くの人に広めるべく広告を打ち、ホームページを用いるわけですが、商品の魅力を最も効果的に伝える方法を企業が知っているわけではない。要するに、クライアントは「伝える」ということについてはわかっていない。ノウハウを持っているのはホームページ作成者です。にもかかわらず、「仕方がない、クライアントがそういうならそういうことにしておこう」などという「言いなり」に近い姿勢で仕事をするホームページ作成者もいます。ありがちな話ですが、実はこれは恐ろしいことです。医者でいえば、「患者さんが手術したいって言ってるからしよう。ただの風邪だけど。」のような対応をしているわけですから。医者であるホームページ作成者は、患者であるクライアントにとってベネフィットとなることをしなくてはなりません。クライアントの「健康」を第一に考え、様々な面で良好な状態になるように配慮しなくてはいけない。